大歓声!駅前通り『健脚』響く 福島市まちなか子ども夢駅伝

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中心市街地を元気に駆け抜ける子どもたち(左から2人目はゲストランナーの安西秀幸さん)=1日午前、福島市・福島駅前通り

 福島市の中心市街地を舞台に、子どもたちがたすきをつなぐ「2016福島市まちなか子ども夢駅伝競走大会」は1日、同市の福島駅前通りで開かれ、子どもたちが大歓声に包まれた市街地を駆け抜けた。

 同市での開催は昨年に続き2回目。幼稚園児~小学6年生までの6部門に昨年より11チーム多い62チーム約340人が出場した。

 駅前通りに設けられた100~400メートルの特設コースでは、園児や児童が元気いっぱいの走りで、チームメートにたすきをつないだ。

 福島駅前通り商店街振興組合、福島市陸上競技協会、福島民友新聞社などでつくる実行委員会の主催。同市商店街等活性化イベント推進事業の補助対象事業。

 ゲストランナー・安西さんが力走で応援

 駒大メンバーとして東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)で優勝経験がある安西秀幸さん(31)=会津若松市出身=がゲストランナーで参加し、選手と一緒に特設コースを走った。

 安西さんは力強い走りで選手たちをリードし、「元気いっぱいの子どもたちの姿で自分も元気をもらった。選手の支えになれて良かった」と笑顔で話した。