「1対1」の真剣勝負、脚力競う 福島・ももりんダッシュNo.1

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「ももりんダッシュNo.1」で元気に街なかを疾走する参加者

 長さ30メートルの特設コースを疾走する「ももりんダッシュNo.1」は2日、福島市置賜町の吾妻通りで開かれ、参加者が「1対1」の真剣勝負で脚力を競った。

 実行委の主催、福島大トラッククラブなどの運営。陸上競技の普及や市街地活性化を目的に毎年開かれている。子どもから大人まで12部門に287人がエントリーし、予選の後、準々決勝、準決勝、決勝を行った。

 「オリンピックイヤー」の今年は節目の10回目。リオ五輪の陸上男子400メートルリレーで銀メダルに輝いた日本代表4人のサイン入りバトンが当たる抽選会が開かれたほか、陸上女子400メートル障害に出場した久保倉里美選手(新潟アルビレックスRC、福島大卒)も駆け付け、スターターを務めて盛り上げた。