城下町を129チーム『熱走』 会津若松市まちなか子ども夢駅伝

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中心市街地の特設コースを元気に駆け抜ける子どもたち=16日午前、会津若松市・神明通り

 城下町の中心市街地でたすきをつなぐ第10回「2016会津若松市まちなか子ども夢駅伝競走大会」は16日、同市の神明通りで開かれ、声援に後押しされた子どもたちが熱走した。

 幼稚園児から小学生までの129チーム、687人がエントリー。男女混合の幼稚園と小学1・2年、男女別の小学3・4年と同5・6年の計6部門が行われ、特設コースを周回してタイムを競った。

 陸上200メートル障害のアジア最高記録を持つ秋本真吾さん(大熊町出身)が3大会連続で特別招待選手として参加し、一緒にレースを走るなど、子どもたちに走る楽しさを伝えた。

 神明通り商店街振興組合、同市陸上競技協会、福島民友新聞社でつくる実行委員会の主催、会津若松商工会議所、同市商店街連合会、福島中央テレビ、エフエム会津の共催。