円谷マラソン、須賀川路を健脚 リオ五輪「銅」荒井選手エール

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スターターの荒井選手に見送られながら一斉に走り出す出場者

 須賀川市で16日に開かれた第34回円谷幸吉メモリアルマラソン大会では、県内外から参加した2790人が、優勝を目指して須賀川路を駆け抜けた。実行委員会の主催、市、市教委などの共催、福島民友新聞社などの後援。

 第52回岩瀬支部中学校新人ロードレース大会を兼ねて開催され、開会式では選手を代表して長沼中の安藤拓さんが選手宣誓した。

 レース後には、特別ゲストでリオデジャネイロ五輪陸上男子50キロ競歩銅メダリストの荒井広宙(ひろおき)選手が「目標を持ち、先を見据えて練習することが大切」などとエールを送った。