有森裕子さんが選手にエール 「猪苗代湖ハーフマラソン」23日号砲

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選手と交流する有森さん(左)

 東日本大震災からの復興につなげる第6回猪苗代湖ハーフマラソンは23日午前9時から、猪苗代町総合体育館カメリーナを発着点に行われる。福島陸協と福島民友新聞社、福島民報社、猪苗代町でつくる実行委の主催、県南陸協、会津陸協の主管、ゼビオの特別協賛。

 猪苗代湖ハーフマラソンにゲスト参加する五輪メダリストの有森裕子さんは22日、猪苗代町でスペシャルオリンピックスの本県選手と交流した。

 スペシャルオリンピックス日本の理事長を務める有森さんは柳生佳樹、古川楓、岩上善記、新田光一郎、高久悠介の5選手や、その家族と親睦を深めながら「積極的にスポーツに挑戦する姿勢が大切。家族もどんどん挑戦を応援してほしい」などとエールを送った。

 プレイベントで大会を盛り上げ

 プレイベントの「AIZUスポーツフェスティバル」が22日、会津若松市の街中で繰り広げられ、スタートが迫った猪苗代湖ハーフマラソンを盛り上げた。

 会場では15メートル走のタイムを競う「赤ベコDASH!」が行われ、出場者が特設のラバーコースを駆け抜けた。白虎隊演舞やチアダンスなどを披露、スポーツブランドやソースカツ丼なども販売した。