「県民に感動と笑顔を」東日本女子駅伝へ福島県選手団・結団式

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選手宣誓する坂内

 第32回東日本女子駅伝競走大会(13日・福島市)に出場する本県選手団の結団式は5日、福島市の信夫ケ丘競技場で行われ、関係者が大会での健闘を誓った。

 鈴木浩一福島陸協会長が「限界を感じず、自分の持っている力を出してほしい」と激励、選手代表の坂内美月(田村高3年)が「若さあふれる走りで、県民に感動と笑顔を与えたい」と宣誓した。

 大会は同競技場を発着点に9区間42.195キロのコースで行われる。阿部縁(ゆかり)監督(霊山中教諭)は「華麗にたくましく、粘りの走りでタスキと心をつないでいく」と話した。