「東日本女子駅伝」13日号砲 福島県は『若い力』で入賞狙う

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 第32回東日本女子駅伝競走大会は13日、福島市の信夫ケ丘競技場を発着点に9区間、42.195キロで行われる。18都道県の中学、高校、大学生、実業団の各世代を代表するランナーが白熱したレースを展開する。午後0時5分スタート予定。

 レースは前回大会優勝の千葉やリオ五輪出場ランナーを擁する東京、大会記録を持つ神奈川が中心となり、静岡、長野が上位を狙う展開が予想される。

 本県は実業団ランナーが不在ながら、中学、高校、大学生の若い力で2014(平成26)年以来の8位以内の入賞を狙う。

 同大会副会長の鈴木浩一福島陸協会長は10日、福島市で開かれた記者会見で本県チームについて「実業団がいないチームだが実力ある選手がそろった。序盤の小枝理奈(大東文化大4年、田村高卒)と古寺冴佳(学法石川高2年)で勢いに乗り、入賞を目指す」と語った。