女子・矢吹は1、2区に二枚看板 「全国中学校駅伝」18日号砲

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上位進出を狙う女子の矢吹

 第24回全国中学校駅伝大会は18日、滋賀県希望が丘文化公園で開かれる。都道府県代表の男女各48校(開催県は2校)が優勝を目指し熱いレースを繰り広げる。開会式が17日、同県の野洲市総合体育館で行われ、本県代表で21年ぶり3度目の出場の男子・石川と7年ぶり6度目の出場の女子・矢吹が上位進出を誓った。

 男子が6区間18キロ、女子が5区間12キロで争われる。女子が午前11時、男子が午後0時15分スタート予定。

 女子・矢吹は1区に大河原萌花(1年)、2区に柏木レナ(3年)と序盤にチームの二枚看板を配し、県大会優勝時と同じ顔触れで上位進出を狙う。

 大会が比較的平たんなコースで行われるため、県大会後はスピードを重視した練習に取り組んできた。現地入りした直後は、全国大会独特の空気に押され気味だったが、開会式前日の16日のミーティングで、気持ちを切り替え「普段通り」に戻った。

 主将の柏木は「チームの雰囲気はいい」と笑顔を見せ、上位進出に自信をのぞかせた。

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