欠場の遠藤日向...「よくつないでくれた」 1区・半沢ねぎらう

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 インフルエンザのため全国高校駅伝を欠場したエース遠藤日向(3年)はレース後、福島民友新聞社の電話取材に応じた。「自分が一番悪い。(半沢)黎斗は急に1区になって緊張したと思う。よくたすきをつないでくれた」とねぎらった。その上で「来年も主力が残り、層は厚い。やってくれると信じている」と後輩の成長に期待を込めた。

 遠藤は、半沢ら後輩3人と共に、来年1月に広島市などで開かれる全国都道府県対抗駅伝競走大会の本県選手団に選ばれている。「今回悔しい思いをしたので挽回したい」と高校最後のレースに意欲を示した。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

聖光学院、悲願の「秋季東北」初V 決勝・花巻東を6-4破る