「箱根駅伝」2日号砲 福島県からは12人がエントリー

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 第93回東京箱根間往復大学駅伝は2日に往路、3日に復路が行われる。21チームが参加し、東京・大手町の読売新聞東京本社前から神奈川県箱根町・芦ノ湖間を往復し、10区間計217.1キロでたすきをつなぐ。両日とも午前8時スタートとなる。

 県勢のエントリーメンバーは12人で、10人が区間エントリー、2人が補欠登録された。エース区間の2区には東洋大が相沢晃(1年、学法石川高卒)、国士舘大が住吉秀昭(2年、田村高卒)を起用。国士舘大は3区に内山武(2年、郡山高卒)を配置した。

 今大会から距離が長くなった4区には、駒大の高本真樹(3年、学法石川高卒)、明大の阿部弘輝(1年、学法石川高卒)、日大の清水目大貴(4年、田村高卒)が名を連ねている。山上りの5区には順大が山田攻(2年、学法石川高卒)を置いた。

 駒大は復路のスタート6区には物江雄利(2年、喜多方高卒)、国士舘大は8区に本多将貴(3年、田村高卒)、アンカー10区に渡部勇人(4年、喜多方高卒)を起用した。国士舘大の八巻雄飛(3年、福島成蹊高卒)、戸沢奨(2年、田村高卒)は補欠登録されている。

 今回出場する21チーム中、5チームで本県出身者が監督を務める。東洋大は酒井俊幸監督(学法石川高卒)、駒大は大八木弘明監督(会津工高卒)、早大は相楽豊監督(安積高卒)、国士舘大は添田正美監督(岩瀬農高卒)、日大は武者由幸監督(田村高卒)が指揮する。

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