蔵のまちを「走り初め」 喜多方で元日マラソン、選手が飛躍期す

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
1年の飛躍を期しスタートする参加者=1日、喜多方市役所駐車場

 喜多方市の恒例の走り初め「2017 元日マラソン大会」は1日、同市役所駐車場を発着点に開かれ、選手たちが飛躍を期し、蔵のまちを駆け抜けた。

 今回で53回目。約3キロのコースで行われ、市内外から約150人が参加した。市体協の瓜生敏男会長があいさつし、喜多方高3年の一重祐樹選手が宣誓した。選手たちは自分のペースで新年最初の走りを楽しんだ。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

「第99回夏の甲子園」開幕 開会式、聖光学院ナイン堂々行進