福島県、入賞へ一丸! 「都道府県対抗女子駅伝」15日号砲

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入賞を目指し一丸で大会に臨む本県チーム

 第35回全国都道府県対抗女子駅伝は15日、京都市西京極総合運動公園陸上競技場を発着点に開かれ、各都道府県代表が9区間計42.195キロのコースでたすきをつなぐ。日本陸連の主催で午後0時30分スタート。レース前日の14日には同市のロームシアター京都で開会式が行われた。本県は、星梨佳(田村高3年)が県旗を掲げて入場した。

 主将・小枝、16年に続き4区

 3年連続で主将を務める4区の小枝理奈(大東大4年、田村高卒)は「去年と同じ区間なので良いイメージを持って走れる」と意気込む。

 経験豊富な小枝がたすきをつなぐのは、小学校からの陸上仲間で、5区を走る小沢夏美(白鴎大4年、田村高卒)。2人とも学生として走るのは最後。小枝は「良い形でたすきをつなぎチームに貢献できる走りをする。一つでも上の順位を目指したい」と、チームが目指す入賞の8位以内に向けて、たすきに思いを込める。

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