ペースランナー導入!完走率向上へ いわきサンシャインマラソン

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 第8回いわきサンシャインマラソン(2月12日)の実行委員会は27日、いわき市で会合を開き、大会スケジュールを確認した。前回に続きペースランナー(ペースメーカー)を導入、完走ペース(6時間)と5時間ペースで計7人が走り、完走率向上につなげる。

 今大会は過去最多の1万865人がエントリーした。北海道から沖縄県まで44都道府県のランナーが駆け抜ける。ボランティアスタッフ2228人が大会を支え、沿道では26団体961人が音楽や食べ物の提供などで後押しする。

 今大会は市制施行50周年記念特別企画として50周年特別飛び賞を設ける。順位の下2桁が「50」のランナーに、サッカーチーム「いわきFC」協賛のプレゼントが贈られる。

 ゲスト・招待ランナーのうち、五輪男子マラソンで2大会連続のメダリストとなったエリック・ワイナイナさん(ケニア出身)はフルマラソン、ロンドン五輪女子マラソン日本代表の尾崎好美選手(第一生命)は10キロ、駒大時代に箱根駅伝で活躍した千葉健太選手(富士通)は2キロの部に参加する。

 女子400メートル日本記録保持者の千葉麻美さん(東邦銀行)は2キロの部でランナーを応援する。

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