リオ五輪・金メダリストが選手にエール 広野ふれあいマラソン

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消防車の上から声援を送るリオ五輪女子レスリング金メダルの川井選手(左)と登坂選手

 広野ふる里ふれあいマラソンには特別ゲストとしてリオデジャネイロ五輪の女子レスリングで金メダルに輝いた48キロ級の登坂絵莉選手と63キロ級の川井梨紗子選手が登場し、ランナーにエールを送った。

 登坂選手と川井選手は金メダルを披露し「皆さんの応援のおかげで金メダルを勝ち取ることができた。今度は皆さんがこのメダルを力にして、ゴールを目指して頑張ってください」と励ました。震災後初めて本県を訪れたという2人は「復旧、復興が進んでいる様子を見ることができてうれしい」と笑顔を見せた。

 地元のバレーボール教室で指導した北京五輪男子バレーボール日本代表の斎藤信治さん、東日本大震災復興チャリティープロレスを主催する富岡町出身のプロレスラー宮本和志さんも訪れ、出場者の士気を鼓舞した。4人は消防車に乗って広野町をパレードした。

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