特大てるてる坊主『今年こそ快晴』 いわきサンシャインマラソン

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てるてる坊主に目を書く清水市長(右)と坂本会長

 いわき市で12日行われる「第8回いわきサンシャインマラソン」開催まで10日となった2日、いわき市役所1階に高さ約150センチの特大てるてる坊主が設置され、関係者が大会当日の快晴を祈願した。

 大雪で中止となった2014(平成26)年の第5回大会以降、同大会実行委員会が製作している。実行委会長の清水敏男市長と同副会長の坂本満恵市体育協会長がてるてる坊主に目を書いた。てるてる坊主には「フラのまち」らしくハワイ伝統の花飾りも飾られた。大会前日まで庁舎1階に設置される。

 同大会は第6回、第7回とも雨に見舞われており、清水市長は「今年こそは『サンシャイン』で迎えたい」と切に願った。

 警備態勢を確認

 いわきサンシャインマラソンを前に、県警備業協会いわき支部(鳴海雅博支部長)は2日、同市で警備説明会を開いた。警備会社の担当者が、当日の警備態勢を確認した。

 当日警備に当たる18社から約30人が出席。実行委が大会概要を説明、いわき中央といわき東両署の担当者が交通規制の概要を説明した。同支部の赤津紀正顧問が警備配置などを伝えた。

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