『フラガール』がレイで力走を祝福 いわきサンシャインマラソン

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ランナーにレイを掛け、力走をたたえたフラガール

 9313人のランナーがいわき路を疾走した12日の「いわき市制施行50周年記念事業~いわき ステキ 半世紀~第8回いわきサンシャインマラソン」では、全国各地から集ったランナーが自己記録更新を目指した。沿道の市民も趣向を凝らした応援で激励。協賛企業など多くの関係者が各所で尽力し、大会を成功に導いた。

 フィニッシュ地点のアクアマリンパークでは、フラガールがランナーを出迎え、一人一人にレイを掛けて力走をたたえた。

 フラガールの鈴木果穂さんは「みんなすがすがしい表情で、私たちも刺激になる」と笑みをこぼし、達成感を分かち合っていた。

 スパートを演奏で鼓舞

 第2折り返し付近の34キロ地点では、泉囃子会といわき秀英中、高の生徒が太鼓演奏や吹奏楽演奏を繰り広げ、ラストスパートをかけるランナーを鼓舞した。

 メンバーや生徒は先頭から最後尾が通過するまで演奏を続け、ランナーを見守った。演奏の合間には声援を送り、完走を祈っていた。

 ポンポン手に勇気づけ

 長い上り坂が続く難所の32キロ地点では、クラップスチアリーダーズいわきのメンバーがランナーを勇気づけた。

 小学1年~高校3年のメンバーと保護者ら約50人が、ポンポンや手作りの応援ボードを手に声援を送った。

 坂道に苦しむランナーにメンバーが「もう少しで折り返しですよ」などと声を掛け、力走を後押しした。

 【動画】9313人が『いわき路』疾走 いわきサンシャインマラソン

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