「野馬追の里健康マラソン」12月3日開催決定 南相馬で32種目

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 南相馬市スポーツ復興祈念「野馬追の里健康マラソン大会・ウオーキング大会」の実行委員会(委員長・桜井勝延南相馬市長)は16日、同市で会議を開き、次回大会を12月3日に開くことを決めた。

 同市ゆかりのトップアスリートや学生・社会人ランナー、日立製作所陸上部員、重川材木店陸上競技部員、日立物流陸上部員などを招待選手の予定者に挙げた。

 大会は、前回と同じくマラソン大会が同市原町区の雲雀ケ原陸上競技場を発着点に1.5キロやハーフマラソンなど32種目、ウオーキング大会は3~10キロの3種目で行う。

 また、マラソン大会は第30回の記念大会となることから、記念事業として、同市と災害時相互援助協定を結んでいる自治体で開かれるマラソン大会への上位入賞者の派遣などを検討している。

 交流自治体の子どもを招待して大会前日に行っている「みらい夢こども交流事業」も継続し、12月2日に同市で行う。交流自治体から子どもを招き、トップアスリートによる陸上教室などを開く。大会は福島民友新聞社と南相馬市などでつくる実行委員会の主催。

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