「東京五輪に選手を」 チーム川本が新年会、陸上選手にエール

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 福島大陸上部の川本和久監督と同監督の指導を受ける選手を支援する「チーム川本」の新年会は18日、福島市で開かれた。川本監督は「(2020年の)東京五輪に(選手を)送り出したい」と力強く抱負を語った。

 川本監督と指導を受ける選手、支援者ら約40人が出席。チーム川本のキャプテンを務める片平俊夫福島陸上競技協会名誉顧問が「少しでも多くの選手が世界に羽ばたくよう後押ししたい」と選手にエールを送った。

 新年会には福島大陸上競技部や東邦銀行陸上競技部の所属選手やコーチも参加。川本監督は「昨年は(指導した)千葉(麻美)や久保倉(里美)が引退して寂しさもあるが、後輩たちには先輩の後を継いでほしい」と期待を寄せた。

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