猪苗代湖ハーフマラソンが初選出 全国ランニング大会100撰

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 市民参加型スポーツイベントを支援しているアールビーズスポーツ財団は21日、ランナーの投票で決まる「第20回全国ランニング大会100撰」を発表した。県内から「猪苗代湖ハーフマラソン2016」が初選出された。

 コースの走りやすさや適切な大会運営、表彰内容、大会情報の周知、地域の特色を生かしているかなど24項目を参加ランナーが評価し、投票結果を参考に毎年選出されている。

 猪苗代湖ハーフマラソンは東日本大震災が起きた2011年から開かれ、大会を通じて復興への思いを発信していることや、本県を代表する観光名所の猪苗代湖、磐梯山を望む、アップダウンが少なく、好タイムが狙えるコースであることなどが評価された。

 県内からは、いわきサンシャインマラソン(いわき市)、伊達ももの里マラソン(伊達市)、鶴ケ城ハーフマラソン(会津若松市)も選ばれている。

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