一般男子34歳以下は渡辺が初制覇 霞ケ城クロスカントリー

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起伏に富んだコースに挑んだランナー

 第35回霞ケ城クロスカントリー大会は26日、二本松市の県立霞ケ城公園発着の特設コースで開かれ、一般男子34歳以下(8.2キロ)は同市の渡辺徳(あつし)(JA共済連福島)が27分56秒で初制覇、一般女子16歳以上(5.3キロ)は郡山市の桑原絵理(AC須賀川)が22分34秒で2年ぶりの優勝を飾った。

 二本松市陸上競技協会の主催、市、市教育委員会、市体育協会、福島民友新聞社などの後援。県内外の男女約600人のランナーが1.5~8.2キロの4コース12部門で力走。同公園や観音丘陵遊歩道を使った起伏に富んだコースに挑んだ。

 新シーズンに意欲

 一般男子34歳以下(8.2キロ)で初優勝した渡辺徳は「練習不足でめっちゃきつかった」と必死でゴールに飛び込んだ。二本松市の駅伝チームのメンバーで「個人よりチームの成績にこだわりたい」と新年度の目標を掲げた。

 一般女子16歳以上(5.3キロ)を制した桑原絵理は「アップダウンが激しいが楽しく走った」と爽やかな表情を見せた。介護職に従事しながら来月には日立さくらロードレースに出場する予定。新シーズンも県内外の大会に参戦する。

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