「第9回いわきサンシャインマラソン」18年2月11日開催決定

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 日本陸連公認フルマラソン大会「いわきサンシャインマラソン」の実行委員会(会長・清水敏男いわき市長)は29日、同市で会議を開き、第9回大会を来年2月11日に開くことを決めた。

 会議では、今年の第8回大会でフルマラソンに参加したランナーの1人が倒れ、近くを走っていた医師や看護師、消防士による救命措置が行われたことが報告された。実行委は救護体制の充実に向けて、今後、医師がコースを走りながらランナーの健康状態をチェックする「ランドクター」の導入を検討する。

 市制施行50周年記念事業に位置付けられた今大会では、おもてなし事業を通して、いわきの魅力発信やランナーの満足度向上に努めたことなど、成果についても報告された。

 ランネット評価「4位」

 今大会はフルマラソンなど各部門に9313人が出場し、8573人(92.1%)が完走した。マラソン愛好者向けのインターネットサイト「ランネット」の総合評価では100点満点中93.8点(17日現在)で全国4位に入っている。

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