「世界で戦える選手に」 東邦銀行陸上部が今季の必勝祈願

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今シーズンの飛躍を祈願した東邦銀行陸上競技部のメンバー

 東邦銀行陸上競技部は31日、福島市の稲荷神社で必勝祈願を行った。4月からの本格的な競技会シーズン前に選手が活躍を誓った。

 青木沙弥佳主将ら選手9人が参加。神事を終えた川本和久監督は「けがなく勝つ」と抱負を述べた。7月の世界パラ陸上、8月の世界陸上などに向け、青木主将は「世界レベルで戦えるようシーズン開幕から一本一本大切に走りたい」と意気込みを語った。

 今シーズンから新たに部員2人が加わることについて青木主将は「新しいメンバーにも福島から世界に羽ばたくんだという強い思いを伝えたい」と活躍を期待した。

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