「子ども夢駅伝」参加者募る 郡山で5月27日、30日締め切り

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 郡山市中町のなかまち夢通りで5月27日に開かれる2017郡山市まちなか子ども夢駅伝競走大会は15日、出場チームの申し込みを開始する。30日まで。

 11回目となる今回、特別ゲストに富士通陸上競技部の土井友里永選手、地元ゲストに鏡石町役場職員の佐藤征昭さんを招く。 土井さんは2011(平成23)年東日本実業団女子駅伝で1区1位、11~13年東日本女子駅伝で5区区間賞の好成績を残している。佐藤さんは3月に早稲田大を卒業。同町役場職員の傍ら市民ランナーとして今後の活躍が期待されている。競技解説は県駅伝後援会副会長の猪腰嘉勝さんが務める。

 大会は同市のうすい百貨店を発着点に、郡山ビューホテルアネックス前を折り返す1周450メートルのコースで、選手5人がたすきをつなぎ、合計タイムを競う。

 競技は幼稚園児(男女混合)、小学1・2年(同)、小学生男女3・4年、小学生5年男女、小学生6年生男女の計8部門。幼稚園児は5人で1周(計450メートル)、4年生以下は1人1周(計2250メートル)、5・6年生は1人2周(計4500メートル)。参加対象は市内の幼稚園児、市内外の小学生。チームは選手6人(うち補欠1人)、監督1人、チーム引率者1人の計8人で構成する。悪天候時は28日に延期する。参加料は1チーム3000円。

 大会は同市中央商店街振興組合、市体育協会、福島民友新聞社でつくる実行委員会の主催、郡山商工会議所、市商店街連合会、福島中央テレビ、ふくしまFMの共催、酪王乳業の特別協賛、大東銀行の協賛、陰山建設などの協力。

 問い合わせは同市中央商店街振興組合内の大会事務局(電話024・922・2838)へ。

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