手つなぎ親子が一斉に駆ける もとみやロードレース

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手をつなぎ一斉にスタートする選手たち

 本宮市で16日に開かれた第11回もとみやロードレース大会には、県内外のランナーが参加、昨年並みの約2000人が出場し、力強く「本宮路」を駆け抜けた。親子の部では、それぞれが手をつなぎながら一斉に走り出し親子の絆も強めた。

 スタート地点の白沢体育館前には、物産コーナーが並び、市内の農産物直売所「産直さわちゃん」と市婦人団体連合会、市白沢赤十字奉仕団、市本宮赤十字奉仕団、福島大の学生たちが協力してお手製のラーメン2200食を振る舞った。走り終えた参加者が次々と訪れ、体を温めていた。

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