JALが運営助言、コース視察 湯のまち飯坂・茂庭っ湖マラソン

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コース図の前で意見を交わす(右から)武田さん、渡辺さん、佐藤理事長

 福島市で11月5日に開かれる「第10回湯のまち飯坂・茂庭っ湖マラソン」に協賛する日本航空のグループ会社JALグランドサービスの元陸上部員2人が4月20日、コースを視察し、大会運営についてアドバイスした。

 訪れたのは、かつて同社の長距離選手として活躍していた渡辺高志さんと武田和則さん。出場ランナーにストレスなく走ってもらい、集客にも結び付けようと、摺上川ダム周辺のコースを見て回った。

 大会実行委員会事務局のいいざかサポーターズクラブの佐藤耕平理事長は「ランナー目線の助言が参考になった。運営に生かしていきたい」と語った。

 JALグループは2015(平成27)年から、地方創生を目的とした「新・ジャパンプロジェクト」を展開。全国各地で交流人口拡大や産業活性化の取り組みを支援している。本県の復興を後押しするため、今回初めて大会に協賛し、情報発信やキャビンアテンダントの派遣などで協力する。

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