福島・飯坂温泉を「マラニック」 名所や史跡巡りゴール目指す

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楽しみながらゴールを目指した参加者

 順位やタイムを気にせず景色や会話を楽しみながらゴールを目指す「第6回復興マラニック&ウォーキング大会」は5日、福島市の飯坂温泉周辺で開かれ、県内外から参加した約30人が名所や史跡を巡りながら汗を流した。

 マラニックはマラソンとピクニックを掛け合わせた造語で、各地で大会が開かれている。同大会は、復興支援を目的に二本松市の岳温泉で始まり、今回初めて飯坂温泉で開かれた。

 飯坂学習センターを出発した参加者は、約30キロのAコースと約20キロのBコースに分かれ、医王寺や中野不動尊、大鳥城跡などを見学しながら、思い思いのペースでゴールを目指した。

 アミノバリューランニングクラブなどでつくる実行委の主催、ランニングの世界友の会の共催、福島民友新聞社などの後援。

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