特別ゲスト・土井友里永選手伴走 郡山市まちなか子ども夢駅伝

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レースで伴走する土井選手(右)=郡山市

 郡山市まちなか子ども夢駅伝競走大会は郡山市の中心市街地で27日に開かれ、特別ゲストとして参加した富士通陸上部の土井友里永選手は、伴走役やレース解説を務めた。土井選手は「元気いっぱいな子どもたちの走りに刺激を受けた。心地よい汗を流せた」と振り返った。

 市民ランナーの佐藤征昭さん(鏡石町役場)は地元ゲストとして参加した。第1回の同駅伝大会に出場した経験を生かし、子どもたちにアドバイスを送った。

 競技解説は県駅伝後援会副会長の猪腰嘉勝さんが務め、実況ブースからコースの特徴や駅伝の魅力を分かりやすく説明した。

 吉田君、斉藤さんが「MVP」

 チームの総合優勝に貢献したとして、最優秀選手に男子は円谷ランナーズの吉田翔真君(西袋一小6年)、女子はスピード★ガールズの斉藤美優さん(桜小6年)が選ばれた。

 アンカーを務めた吉田君は「みんながつないでくれたので、思い切って自分の走りができた」と話し、斉藤さんは「4年生から3連覇できてうれしい。速い選手がいる中で抜かされなくてよかった」と喜びを語った。

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