1500人熱走!20部門に健脚を競う 花火の里浅川ロードレース

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健脚を競う参加者

 第21回花火の里浅川ロードレース大会は25日、浅川町役場前を発着点に開かれた。県内外から約1500人が熱走した。

 年齢や距離ごとの計20部門を実施。男子の一般40歳代10キロは八木沼和夫さん(浅川町)、女子の一般5キロは木戸美帆さん(石川町)が優勝した。

 同町体育協会の主催、町と町教委の共催、石川郡陸上競技協会の主管、福島民友新聞社などの後援。

 開会式では大会長の久保木芳夫町体育協会長、須藤一夫町長、円谷忠吉町議会議長らがあいさつし、ランナーを歓迎。特別賞として、最高年齢賞の男子土田昭明さん(87)=矢吹町、女子上遠野澄子さん(73)=いわき市=をたたえた。遠来賞として北は盛岡市の小野克己さん、南は京都市の小岩久夫さんを表彰した。浅川町の生田目亮さん、夏希さん親子が元気いっぱいに選手宣誓した。

 会場では同町商工会による、ご当地バーガー「あさまるバーガー」などが販売され、人気を集めた。

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