「ランニングポリス」登場!警備の重要性を 浅川ロードレース

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ランナーを見守った(左から)緑川さん、市川さん、今泉さん

 浅川町役場を発着点に25日開かれた第21回花火の里浅川ロードレース大会では、県内外のランナー約1500人が田園など風光明媚(めいび)なコースを駆け抜け、町内が活気づいた。

 大会には、石川署からランナーと共にコースを走る「ランニングポリス」が参加した。

 2020年の東京五輪・パラリンピックを前に、警備の重要性を知ってもらおうと初めて企画され、同署地域交通課長の市川典久さん(36)、緑川裕人さん(30)、今泉純平さん(21)が参加。3人は「POLICE」と書かれたTシャツや帽子姿でコースを走り、ランナーを見守った。

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