「会津若松市まちなか子ども夢駅伝」10月15日開催決まる

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 会津若松市の中心市街地を舞台にした「2017まちなか子ども夢駅伝競走大会」は10月15日、同市の神明通りで開かれる。福島民友新聞社若松支社で27日、第1回実行委員会が開かれ、開催概要が決まった。

 大会は神明通り商店街振興組合、市陸上競技協会、福島民友新聞社でつくる実行委の主催。今年で11回目。1周500メートルの特設コースを走り、たすきをつなぐ。

 チームは補欠1人を含む選手6人で構成。幼稚園児~小学6年生の男女計6部門で出場チームを募集する。参加料は1チーム3000円。申し込み受け付けは8月30日~9月2日の4日間で、午前10時~午後5時。

 実行委では、実行委員長の馬場俊光同組合理事長、実行副委員長の菊池芳次同協会長、高橋満彦福島民友新聞社若松支社長があいさつ。出席者が大会運営などについて意見を交わした。

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