開会式で選手ら200人健闘誓う 「東和ロードレース」2日号砲

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開会式であいさつする赤羽さん

 第48回東和ロードレース大会の開会式は1日、二本松市の太田住民センターで行われ、関係者や選手ら約200人が大会の成功と健闘を誓った。大会は2日、同市の旧下太田小前ゲートを発着に開かれる。各種団体などでつくる実行委員会の主催、市、市教委、市体協の共催、1995(平成7)年に「みんゆう県民大賞」を受けたいなほ陸友会の主管、福島民友新聞社などの後援。

 女子マラソンなどで活躍したゲストランナーの赤羽有紀子さん(ホクレンスポーツアンバサダー)が「元気に楽しく、ゴールは笑顔で楽しみましょう」とあいさつ。歓迎レセプションではハワイアンバンド演奏やダンスが披露されたほか、カレーライスなどが振る舞われた。

 大会は35部門に全国各地から約3900人が出場予定。2日午前8時30分のウオーク2部門から順次スタートする。

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