朝原さんら『走る喜び』伝授 オリンピックデーラン喜多方大会

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
朝原さん(右から2人目)と一緒に50メートル走を走る子どもたち

 五輪出場経験者らがオリンピック精神やスポーツの素晴らしさを伝える「2017オリンピックデーラン喜多方大会」は2日、喜多方市の押切川公園スポーツ広場で開かれた。バレーボール女子元日本代表の大林素子さんや競泳女子元日本代表の伊藤華英さんら6人がジョギングやウオーキングなどを通し、参加者と交流した。

 国際オリンピック委員会、日本オリンピック委員会、日本オリンピアンズ協会、喜多方市、市教委、市体協の主催、日本体協、日本陸連、福島民友新聞社の共催。喜多方市での開催は13回目。オリンピック・ムーブメントアンバサダーの大林さん、伊藤さんのほか、オリンピアンで北京五輪陸上男子400メートルリレー銅メダルの朝原宣治さん、ロンドン五輪卓球女子団体銀メダルの平野早矢香さん、スノーボードの野藤優貴さん、サッカーの平瀬智行さんが参加した。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

ハーフ男子39歳以下は中島が初出場V 野馬追の里健康マラソン