箕輪スキー場ゲレンデ『全力逆走』 限界に挑む!逆走マラソン

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最高標高1500メートルの過酷な高地レースに挑んだ参加者

 原発事故による風評被害を乗り越え観光復興を目指すために猪苗代町の6スキー場が企画した「GAMBARUZO!ふくしまゲレンデ逆走マラソン2017」の第3戦「雨季ウキ高地レース」が2日、同町の箕輪スキー場で開かれ、参加者が難コースに挑戦した。

 5キロと10キロの2部門に計約250人がエントリー。コースは標高1050メートルのスタート地点から同1500メートルのゲレンデ頂上を目指す標高差約450メートル。出場者は梅雨の合間の蒸し暑いゲレンデを力強く駆け上がり、限界に挑んだ。

 第4戦は8月5日、同町の沼尻スキー場で「みんなで走れば怖くない! ゲレンデ逆走駅伝」として開催される。

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