女優・白羽ゆりさんら参加 「1000キロ縦断リレー」福島県庁到着

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
県庁職員らに迎えられゴールした走者

 青森県から東京都までたすきをつなぐ「未来(あした)への道 1000km縦断リレー」の走者が1日、県庁に到着した。この日は相馬市役所からの7区間83.5キロを約30人で走破した。

 ゲストとして女優の白羽ゆりさん(福島市出身)とロンドン、リオ両五輪に出場した競泳の松本弥生さんが参加。白羽さんは「福島の代表として復興のために何かしたいと考え参加した。これからも福島を発信していきたい」と話した。

 この日の最終区間1.6キロを走り、ゴールテープを切った伊達市の会社員清野隆さん(49)と息子の翔太君(11)は「たすきをつなぐ責任を感じながら走った」と、充実した表情を見せた。

 2日は県庁を出発し、郡山市の開成山陸上競技場を目指す。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

箱根駅伝へ4監督が『トークバトル』 目標順位やキーマン選手