福島を疾走!1000キロ縦断リレー 岩崎恭子さんら150人参加

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県庁を出発する豊島さん、岩崎さん、荻原さんら=2日午前

 青森県から東京都までたすきをつなぐ「未来(あした)への道 1000km縦断リレー」で、市民とゲストランナーが走る「ふれあいランニング」が2日、福島市で行われた。車いすバスケットボール選手の豊島英(あきら)さん=いわき市出身=やバルセロナ五輪競泳女子金メダリストの岩崎恭子さんらが市民と一緒に市街地を駆け抜けた。

 福島県庁~福島一中間で行われ、約150人の市民が参加。豊島さん、岩崎さんのほか、スキー・ノルディック複合の荻原次晴さん、タレントの森脇健児さんも加わり、約1.3キロを完走した。豊島さんは「たすきを明るい未来につなぐ一員となれて良かった。(参加した子どもたちに)さまざまな挑戦をしてほしい」と呼び掛けた。

 県庁で行われたスタート式で、市民ランナー代表の安斎陽君(森合小6年)が「未来(あした)に向かって力強く進んでいきたい」と宣誓した。

 この日は、県庁から郡山市の開成山陸上競技場までの49.6キロでたすきをつないだ。3日は同競技場を出発、いわき市のアクアマリンパークを目指す。

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