「1000キロ縦断リレー」いわき到着 ミス日本・高田さんら参加

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アクアマリンパークでゴールテープを切るランナー

 青森県から東京都までたすきをつなぐ「未来(あした)への道 1000km縦断リレー」は3日、郡山市の開成山陸上競技場を出発し、いわき市のアクアマリンパークに到着した。

 スタートから11日目で、約50人のランナーが9区間96.4キロでたすきをつないだ。ゴール地点では、ロンドン五輪フェンシング銀メダリストの三宅諒さん、2017年ミス日本グランプリの高田紫帆さんらがランナーを迎えた。

 高田さんは同競技場をスタートし、1区を完走。「東北の人々の優しさを感じた。震災の時にテレビで見た光景が東北の印象だったが、現在の姿を全国に発信したい」と話した。

 4日は、ランナーが午前9時にアクアマリンパークを出発、茨城県に入る。

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