「1000キロ縦断リレー」茨城へ 五輪「銀」・三宅諒さんら参加

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スタートする三宅さん(左から3人目)、高田さん(同4人目)と市民ランナーたち

 青森県から東京都までたすきをつなぐ「未来(あした)への道1000km縦断リレー」は4日、いわき市のアクアマリンパークを出発し、茨城県大洗町に到達した。

 スタートから12日目で本県での行程を終えた。スタート式には、元ショートトラックスピードスケート選手の勅使川原郁恵さん、ロンドン五輪フェンシング銀メダリストの三宅諒さん、2017年ミス日本グランプリの高田紫帆さんが登場。三宅さんは「これまでのランナーの思いを胸にたすきをつなげたい」とあいさつした。

 4日は11区間98.4キロでたすきがつながれた。

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