「みちのくマラソン」郡山到着 間寛平さんトークに『笑顔の輪』

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避難生活を送る町民らを激励した間さん

 東日本大震災の被災地に元気を届けようと、タレントの間寛平さんらが本県など被災3県を駅伝方式でつなぐ「みちのくマラソン」が13日、郡山市の富田町若宮前応急仮設住宅に到着した。間さんらは、避難生活を送る富岡町民らとお笑いライブやスイカ割りで交流した。

 この日はいわき市泉応急仮設住宅からの90キロを、吉本興業のお笑いタレントらがたすきをつなぎ、最後の約9キロを間さんが走った。ゴール地点となった郡山市の富田町若宮前応急仮設住宅では富岡町民や近隣住民らが拍手で間さんを出迎えた。

 間さんはユーモアあふれるトークで同町民らを激励。疲れも見せず、スイカ割りに挑む子どもにエールを送るなど、笑顔の輪を広げていた。

 14日は同仮設住宅から会津若松市の一箕町長原地区応急復旧仮設住宅に向け、スタートを切った。

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