「みちのくマラソン」会津若松到着 お笑いタレントら笑い誘う

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子どものスイカ割りを的確に指示する間さん(中央)

 東日本大震災の被災地に元気を届けようと、タレントの間寛平さんらが被災3県を駅伝方式でつなぐ「みちのくマラソン」が14日、会津若松市の長原仮設住宅に到着した。

 同日は間さんら約10人が郡山市からたすきをつなぎ約90キロを走りきった。最後の約9キロを担当した間さんは、仮設住宅で避難生活を送る大熊町民らの大きな拍手で迎えられた。

 ゴール後は福島県住みます芸人の市川こいくちさんらのミニライブが披露され、町民らの笑いを誘った。スイカ割りでは、間さんらの的確な指示で参加した子どもがスイカを割った。間さんは「走っていると応援してくれる人が以前よりも増え、とても元気になる。走ることで微力ながらも力になりたい」と話した。

 15日は会津若松市役所と同市の復興公営住宅城北団地などを訪れ、二本松市に向かった。

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