間寛平さん福島県庁到着 みちのくマラソン、県産水を贈り激励

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鈴木副知事から手渡された県産水を両手に、到着を喜ぶ間寛平さん(左)=16日午前11時50分、県庁

 東日本大震災の被災地に元気を届けようと、タレントの間寛平さんらが本県など被災3県を駅伝方式でつなぐ「みちのくマラソン」が16日、県内で行われ、福島市や飯舘村などを駆け抜けた。この日は間さんらが県庁に立ち寄り、県職員から出迎えを受けた。

 二本松市を出発、飯舘村の道の駅「までい館」まで吉本興業のお笑いタレントらがたすきをつないだ。間さんは福島市太平寺から約3キロを走って県庁に到着。約30人が出迎え、鈴木正晃副知事が「ふくしまの水」と「あぶくまの天然水」各120本ずつを贈り、激励した。

 間さんは「住民との距離が近づいているのを感じている。人々に少しでも笑いを届けたい」と笑顔で汗を拭った。

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