間寛平さんら住民と交流 「みちのくマラソン」60キロでたすき

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ゴール後、来場者らとスイカ割りを楽しむ間さん(左から2人目)

 東日本大震災の被災地に元気を届けようと、タレント間寛平さんらが本県など被災3県を駅伝方式でつないでいる「みちのくマラソン」が17日、南相馬市などで行われた。

 寛平さんらが同市原町区内の復興公営住宅など4カ所を訪れ、住民と交流。寛平さんは「新喜劇で福島に来たときには見に来てほしい。体に気をつけて頑張ってください」とエールを送った。

 この日は飯舘村の道の駅を出発し、南相馬市、相馬市、新地町を経て宮城県山元町までの約60キロでたすきをつないだ。

 マラソンは12日に富岡町を出発。24日に岩手県宮古市でゴールする予定。

 飯館・道の駅までい館に到着

 東日本大震災からの復興を後押ししようと、タレントの間寛平さんらが本県など被災3県をたすきでつなぐ「みちのくマラソン」で16日、飯舘村に12日オープンした「いいたて村の道の駅までい館」に到着した間さんは、吉本興業のお笑いタレントらとスイカ割りをするなどして交流した。

 間さんは大勢の来場者が出迎える中、ゴール手前で足を負傷したふりをするなど、会場を盛り上げながらゴール。菅野典雄村長とも握手を交わした。引き続き、吉本興業のお笑いライブが開かれ、「福島県住みます芸人」のぺんぎんナッツなどが来場者に笑いを届けていた。間さんは「継続的に(被災地を)訪れ、復興を見ていきたい」と話した。

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