最終走者・間寛平さんゴール みちのくマラソン、被災地つなぐ

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 東日本大震災の被災地を元気づけようと本県、宮城、岩手3県を13日間かけて駅伝方式でつなぐ「みちのくマラソン」の最終走者として、タレントの間寛平さん(68)が24日、岩手県宮古市立千徳小学校にゴールした。

 マラソンは2012年に始まり今回が6回目。東京電力福島第1原発事故の避難指示が4月に一部解除された富岡町を12日にスタートし、宮城県を経て、宮古市まで過去最長の約840キロを被災地に縁のある芸人らがたすきをつないだ。

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