トップ選手が陸上指導 小、中学生の教室「福島の輝く未来へ」

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ハードル走を指導する紫村選手(左)

 県は22日、福島市のとうほう・みんなのスタジアムでトップアスリート陸上教室「福島の輝く未来へ」を開き、小、中学生の子どもたちが、日本のトップで活躍する東邦銀行陸上部の選手などらから陸上競技のこつなどを学んだ。

 2014(平成26)年に第98回日本陸上競技選手権大会が同スタジアムで開かれたことをきっかけに、本県の子どもたちに陸上に親しんでほしいと開催しており、今年で3回目。県内から小、中学生約255人が参加した。

 福島大陸上競技部、東邦銀行陸上競技部の川本和久監督や、4~13日に英国ロンドンで開かれた第16回世界陸上競技選手権大会の女子100メートル障害に出場した紫村仁美選手(26)ら東邦銀行陸上部の選手などが講師を務め、子どもたちに短距離やハードル、走り幅跳びを教えた。

 紫村選手は中学生6人にハードル走を指導した。股関節の動きを丁寧に繰り返し教え、「ハードルはリズムが大事」とアドバイスした。

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