66チーム・360人が県都を疾走! 福島市まちなか子ども夢駅伝

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中心市街地の特設コースを元気に駆け抜ける子どもたち=1日午前、福島市・吾妻通り

 福島市の中心市街地を舞台にたすきをつなぐ「2017福島市まちなか子ども夢駅伝競走大会」は1日、同市の吾妻通りで開かれ、子どもたちが秋晴れの下の市街地をさっそうと駆け抜けた。

 吾妻通り協栄会、福島駅前通り商店街振興組合、市陸上競技協会、福島民友新聞社でつくる実行委員会の主催。市制施行110周年記念協賛イベント。開催は今回で3回目になる。

 幼稚園児~小学6年生の66チーム約360人が出場。6部門に分かれ、5人1チームでたすきをつないだ。コース上を懸命に走る子どもたちに、沿道から大きな声援が送られた。

 選手2人が宣誓「楽しんで走る」

 開会式では、選手を代表して谷口紗菜さん(福島AC・B、6年)と鈴木杏ちゃん(おかやまようちえんA、年長)が選手宣誓し、「この福島のまちなかを思い切り走れることを楽しみながら、上位入賞目指して頑張ることを誓います」と力強く語った。

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