福島学院大生が『伴走』のエール 福島市まちなか子ども夢駅伝

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子どもたちの様子を気に掛けながら伴走する佐久間さん(右)

 66チーム約360人の子どもたちがたすきをつないだ1日の福島市まちなか子ども夢駅伝競走大会では、子どもたちが優勝目指して全力を振り絞った。6部門のうち、第5部(小学5・6年女子)で信夫ケ丘TC女子、第6部(同男子)で信夫ケ丘TC男子がそれぞれ3連覇を果たし、盤石の強さを見せた。

 会場では昨年に続き、福島学院大の学生ボランティア23人が運営に協力した。

 学生らは会場設営や選手誘導、スタンプラリー受け付けなどを担った。選手に伴走した佐久間智也さん(3年)は「頑張れ、と子どもたちに声を掛けながら伴走した。子どもたちの走るスピードが速く驚いた」と参加者の練習の成果をたたえた。

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