143チーム『城下町』疾走! 会津若松市まちなか子ども夢駅伝

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中心市街地の特設コースを元気に駆け抜ける子どもたち=15日午前、会津若松市・神明通り

 第11回「2017会津若松市まちなか子ども夢駅伝競走大会」は15日、同市の神明通りで開かれ、子どもたちが城下町の中心市街地を元気に駆け抜けた。

 幼稚園児から小学5・6年までの143チーム、755人がエントリー。男女混合の幼稚園と小学1・2年、男女別の小学3・4年と同5・6年の計6部門が行われ、1周500メートルの特設コースを周回してタイムを競った。

 陸上400メートル障害でアジアジュニア優勝、日本学生陸上競技対校選手権優勝などの実績を持つ記野友晴さん(東邦銀行、会津若松市出身)が特別招待選手として参加、レースに伴走しながら子どもたちに走る楽しさを伝えた。

 神明通り商店街振興組合、同市陸上競技協会、福島民友新聞社でつくる実行委員会の主催、会津若松商工会議所、同市商店街連合会、福島中央テレビ、エフエム会津の共催。

 記野友晴選手が伴走

 会津若松市出身の記野友晴選手(東邦銀行)が特別招待選手として走りを披露した。

 記野選手はレースの伴走を務めて選手を鼓舞したほか、神明通り沿いでレースの模様を実況した。華麗な走りでレースを引っ張る場面もあり、記野選手は「自分が好きなことで夢を実現してほしい」とエールを送った。閉会式でも「一つのことに向かって全力で取り組む姿勢が大切」と訴えた。

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