24部門に3075人、柏原さん参加 円谷幸吉メモリアルマラソン

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特別招待選手の柏原さん(左)と、秋の須賀川路に一斉に駆け出す出場者たち

 東京五輪男子マラソン銅メダリストで須賀川市出身の故円谷幸吉の功績をたたえた第35回円谷幸吉メモリアルマラソン大会は15日、同市の須賀川アリーナを発着点に開かれ、一般男子ハーフ(39歳以下)は佐藤征昭(鏡石町)が1時間10分14秒で優勝した。一般女子ハーフは黒沢莉楠(りな)(茨城県)が制した。

 24部門に県内外から3075人が参加し、健脚を競った。特別ゲストとして日本陸上競技連盟の横川浩会長がスターターを務めた。東洋大時代に箱根駅伝の山上り区間5区で4年連続区間賞を獲得した柏原竜二さんや、円谷のライバルでメキシコ五輪銀メダリストの君原健二さん、円谷の練習パートナーの宮路道雄さんも招待選手として参加した。

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