「福島県高校駅伝」26日スタート 男子35校、女子22校が熱走

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選手宣誓で決意を述べる女子学法石川の阿比留さん=猪苗代町総合体育館

 「都大路」への出場権を懸けた男子第62回、女子第35回県高校駅伝競走大会は26日、猪苗代町総合体育館カメリーナ前を発着点に開かれる。同体育館で25日、開会式が行われ、選手たちが活躍を誓った。

 7区間42.195キロを走る男子は35校、5区間21.0975キロの女子は22校が出場。男子は午前9時20分、女子は同11時50分にスタートする。

 開会式では、前回優勝した男女の学法石川が優勝旗を返還。特別協賛社代表の樋口郁雄県信用金庫協会長、主催者として大会副会長の山内正之会津地区高体連会長、鈴木浩一福島陸協会長らがあいさつ。開催地の前後公町長が歓迎の言葉を贈った。女子学法石川の阿比留悠奈さん(3年)が「支えてくださる先生方や仲間への感謝の気持ちを忘れず、練習の成果と友情を、一本のたすきに託して都大路を目指す」と宣誓。鈴木会長らが各校の代表者にたすきを手渡した。

 男女の優勝校は12月24日、京都市で開かれる全国大会に出場する。また、男女上位5校は11月9日に山形県長井市で開かれる東北大会に出場する。

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