学法石川メンバーが全国へ決意 福島県高校駅伝・男女優勝報告

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
男女優勝を報告する選手ら

 猪苗代町で26日に開かれた県高校駅伝競走大会で、2年連続の男女優勝を果たした学法石川高陸上部のメンバーは同日夕、石川町の同校で教職員や生徒に結果を報告し、全国大会への決意を語った。

 松田和宏監督が結果を報告。酒井真希子教頭が「毎日の厳しい練習の成果。成長を支えてくれた方々への感謝を忘れず、全国大会も頑張ってほしい」とあいさつ。塩田金次郎同窓会長が「力を合わせて全国に挑戦し『学法石川ここにあり』を見せてほしい」とエールを送った。男子の半沢黎斗主将が「チームをつくり直し全国優勝を達成したい」、女子の阿比留悠奈主将が「昨年の悔しさを晴らせるよう頑張りたい」と決意を述べた。

 県大会優勝は男子が7年連続9度目、女子が2年連続4度目。全国大会は京都市で12月24日に開かれる。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

「秋季東北高校野球」開幕 開会式、聖光学院が優勝旗携え入場