福島県チーム3年ぶり入賞へ健闘誓う 東日本女子駅伝・結団式

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3年ぶりの入賞を狙う本県選手団の選手

 信夫ケ丘競技場(福島市)を発着点に12日開かれる第33回東日本女子駅伝競走大会に出場する本県選手団の結団式は4日、同競技場で行われ、選手団が健闘を誓った。

 三浦武彦福島陸上競技協会理事長が「若い力を中心に3年ぶりの入賞を目指して力走してほしい」と激励。阿部縁(ゆかり)監督(桃陵中教員)が「コンディションをベストにして上位入賞を目指したい」と述べた。選手代表で古寺冴佳(学法石川高3年)が「私たちらしく元気に走り、入賞を目指して頑張りたい」と意気込みを語った。

 大会は9区間、42.195キロのコースで行われる。

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